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<加茂市>「しまむら」を刑事告発 売り場拡大は条例違反(毎日新聞)

 新潟県加茂市が、衣料販売の全国チェーン「しまむら」(本社・さいたま市)の売り場拡大は市条例に違反するとして、県警加茂署に刑事告発し、波紋を広げている。地元商店街の保護が目的で、同署も告発を受理したが、増床計画が県に出された後に条例を制定する「後出しじゃんけん」の手法だった。

 市などによると、「ファッションセンターしまむら加茂店」は96年、売り場面積998平方メートルで営業を開始。09年1月、大店法で都道府県への届け出が義務付けられる面積(1000平方メートル以上)を超える1126平方メートルにする計画を県に届け出た。すると、市は7月に売り場面積が500平方メートル以上ある店舗の増床を禁止する条例を制定。その後、県が増床を認めたのを受けて同社が工事をしたため、12月に刑事告発に踏み切った。

 加茂市は人口約3万1000人で、新潟市の南に隣接している。人口は年々減り続けており、市と地元商工会などはこれまでも大規模店舗の新規出店阻止で共闘してきた。小池清彦市長は「既存の大規模店舗三つで飽和状態。増床を見逃せばあしき前例となり、野放しになってしまう。同社に何度中止をお願いしても、ご理解いただけなかった」と説明、同店を「狙い撃ち」したことを認めている。

 条例は最高50万円の罰金を科せるが、原状回復は求めていない。しまむらの企画室は「正当な手続きにのっとってきたつもりだが、市の認識が分からずコメントのしようがない」と戸惑う。

 一方、市商店街共同組合の桑原寛治理事長は「お話しできる状況にない」と沈黙。商店街関係者の間では「増床で同社が扱う商品も増え、心配だったので市を応援したい」という期待の声と「客の年齢層がそもそも違う。理解はできるが、やりすぎでは」といった声が混在している。【渡辺暢】

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<交通事故>大型トラックが軽と正面衝突 3人死亡 広島(毎日新聞)

 23日午前7時半ごろ、広島県世羅町本郷の国道184号で、大型トラックがセンターラインを越えて軽乗用車と正面衝突。軽乗用車は大破し、運転していた同町安田、ナシ農園勤務、坂本弘明さん(51)と、後部座席にいた同僚の同町西上原、高橋愛子さん(56)と同町本郷、大霜邦子さん(58)の計3人が死亡した。県警世羅署は大型トラック運転手の同県福山市駅家町、青山和雄容疑者(36)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、現場は片側1車線の緩いカーブ。坂本さんらは同町内の世羅幸水農園に出勤途中だった。【村本聡】

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輿石氏「正三角形のかたちで歩んでいかねば」(産経新聞)

 民主党の輿石東参院議員会長は17日、都内で開かれた党所属参院議員のパーティーであいさつし、日中関係について、「日米同盟といわれるが、これからの日本はまさに日米中のこの3カ国で、正三角形のかたちで歩んでいかなければいけないだろう」と述べた。

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普天間移設で首相「ベターでなく、ベスト探す」(読売新聞)

 鳩山首相は20日、平野官房長官が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、同日の仲井真弘多知事との会談で「ベター」な選択との表現で、県内移設の可能性を示唆したことに関し、「ベターでなく、私どもはベストを探す」と強調した。

 東京都内で記者団に語った。そのうえで「沖縄の皆さんに理解され、米国にも分かってもらえて、与党3党それぞれが分かったと言えるような案を作ることがベストだ」とも語った。

 一方、北沢防衛相は20日、視察先の山口県岩国市で記者会見し、政府・与党による検討委員会が今月中に普天間飛行場の移設案を集約するよう、平野長官に要望していることを明らかにした。防衛相は「5月までの解決を逆算すれば、一日も早い集約を要請したい」と述べた。また、「(検討委の結論が)政府案として出るか、検討委として公表せず米側の意向とすりあわせするか、いろいろなケースが考えられる」と、米側との協議方法を慎重に検討する姿勢を示した。

 これに先立ち、防衛相は福田良彦・岩国市長ら地元関係者と米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機部隊の米海兵隊岩国基地への移駐問題などを巡り意見交換した。地元側は2006年に日米が合意した米軍再編のロードマップ(行程表)にある普天間飛行場移設を見直す以上、同じ行程表にある空母艦載機の移駐も見直し対象にすべきだと主張するなど、普天間問題が他の再編計画に影響している実態を浮き彫りにした。

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宗教法人代表を起訴=女性信者に乱暴-水戸地検(時事通信)

 宗教法人代表が信者の女性に乱暴した事件で、水戸地検は17日、準強姦(ごうかん)の罪で、「小牧者訓練会」代表で「国際福音キリスト教会」の主任牧師、卞在昌容疑者(61)を起訴した。
 起訴状によると、卞容疑者は、2007年2月17日、茨城県つくば市の教会内で、信者の女性に「神に背いて悲惨な人生を歩まないためには指示に従うしかない」と信じ込ませ、抵抗できない状態に陥らせて乱暴したとされる。 

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<AED>328件のトラブル確認 01年以降 消防庁発表(毎日新聞)

 総務省消防庁は19日、全国の公共施設などに設置された自動体外式除細動器(AED)について01年から10年1月までに少なくとも328件のトラブルが確認されたと発表した。調査は全国の消防本部や医療機関などからなる「全国メディカルコントロール協議会連絡会」が実施。心臓に電気ショックを与える除細動の必要性を誤判定した▽胸に電極パッドを装着しているのに、されていないと表示された--などの事例が報告された。消防庁は不具合の原因などを調べる方針。

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政調復活に慎重=前原国交相(時事通信)

 民主党内で政策決定一元化を理由に廃止された政策調査会の復活を求める動きが出ていることについて、前原誠司国土交通相は19日の閣議後記者会見で、「自民党政権では政府と与党が独立していて、党の事前審査があった。そういった二元体質はやめようと新政権は取り組んできた」と述べ、政調復活に慎重な姿勢を示した。
 国交相は一方で、夏の参院選で掲げる公約の作成に関連し、「中長期的な党の政策、マニフェスト(政権公約)を議論する場を与党に設けることは前向きに検討すべきだ」とした。 

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<長浜市長選>前衆院議員の藤井勇治氏が初当選(毎日新聞)

 長浜市長(滋賀県)前衆院議員の藤井勇治氏(59)が初当選。現職の川島信也氏(73)を破る。投票率は58.40%。

 確定得票数次の通り。

当33703 藤井 勇治

=無新<1>

 22075 川島 信也

=無現(1)

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首相63歳に、和田アキ子さんらと誕生会(読売新聞)

 鳩山首相が63歳の誕生日を迎えた11日、首相公邸を歌手の和田アキ子さん、橋幸夫さん、女優のうつみ宮土理さんの3人が訪ね、首相の誕生会が開かれた。

 「首相のプライベートの行事」(首相周辺)との理由で、非公開で行われ、約2時間40分で終わった。政権運営に苦しむ首相だが、和田さんらとの語らいで気分転換をはかったようだ。

 10日には、首相官邸で、官邸スタッフによる“前祝い”が行われ、首相はあいさつで、「今までは、政権を取ろうというのが誕生日の機会(での言葉)だったが、政権を取る前の方が楽だったと感じており、それは責任の大きさだと思っている。苦があるから楽は必ず来る」と苦しい胸の内を明かした。

 首相は11日も、和田さんらが公邸を去った後、12日からの国会論戦に備えて、平野官房長官や首相秘書官らと勉強会に臨んだ。

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<横浜事件>刑事補償決定が確定(毎日新聞)

 戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で治安維持法違反に問われ有罪が確定し、再審で免訴判決を受けた元被告5人の遺族に対して、請求通り計約4700万円の刑事補償を認めた4日の横浜地裁決定が9日午前0時、5人中3人について確定した。元被告側と横浜地検の双方が期限の8日までに即時抗告しなかった。

 刑事補償法によると、元被告側の申し立てがあれば、無罪判断を示した地裁決定が官報などで公示され、1945(昭和20)年の有罪判決から65年を経て名誉回復が図られる。残る2人の遺族には決定文が郵送されており、10日以降に確定する。地裁によると、支払いの手続きに少なくとも約2週間がかかる見通し。【杉埜水脈】

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「トラブル聞かないが…」=震える近隣住民-宮城県石巻市(時事通信)

 「トラブルは聞いたことないが…」-。宮城県石巻市の民家で家族ら3人が殺傷される事件が起きた10日朝、普段は静かな住宅街に衝撃が走った。
 近隣住民によると、死亡した南部美沙さん(20)の家族は10年ほど前に近くから引っ越してきた。一家は宅地造成が行われたJR仙石線沿いの一軒家に4人で暮らし、妹の幼い娘が家にいることもあるという。
 近くに住む女性は「南部さん家族に関するトラブルなんて聞いたことがない」と震えながら話していた。
 近所の男性は「午前7時ごろ、救急車3台が次々に来たから尋常でないと思った。こんな静かで奥まった住宅街なのに…」と驚いた様子だった。
 別の男性によると、美沙さんと妹(18)は家にいることが多かったという。男性は道で会えばあいさつを交わすこともあったが「特にトラブルやいさかいなどは聞いたことがない」と話していた。 

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レアメタル権益獲得に政府が本腰 中国に対抗、政府出資も可能に(産経新聞)

 新興国の経済成長などで世界的な資源獲得競争が激しくなる中、政府が電気自動車や携帯電話などの重要部品に欠かせないレアメタルなどの金属鉱物を生産する鉱山の権益獲得に乗り出す。鉱山買収への出資を可能にする法案を12日、閣議決定した。世界中で資源権益を獲得する中国に対し、出遅れ気味の日本企業を後押ししようと、政府を挙げて巻き返しに動き出した形だ。

 「日本企業が資金調達を協議していたら、横から出てきた中国にさらわれた」。経済産業省関係者がこう振り返るのは、昨年5月に、中国企業が買収に合意した豪州西部のネオジム鉱山。最終的には豪州当局との交渉が不調に終わり、中国企業の買収は成功しなかったが、中国側の攻勢に対する日本政府の焦りは大きい。

 ネオジムは電気自動車のモーターの材料に使われる重要鉱物だ。日本政府は強い関心を持っていたが、政府による資源権益の開発・出資などを規定している現行の石油天然ガス・金属鉱物資源機構法は、石油や天然ガスの権益獲得を主眼としている。金属鉱物に関しては、資源調査や開発段階のプロジェクトについて、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構を通じて間接的に権益を取得できるにとどまる。

 このため、政府は同法を改正し、石油天然ガス・金属鉱物資源機構の業務に生産段階の金属鉱物鉱山への出資を新たに追加。12日閣議決定した改正案には、出資のための資金手当てとして、同機構の資金借り入れに政府による100%の政府保証を付与する仕組みを盛り込んだ。

 改正案は7月に施行される見込みで、今後は、中国企業にさらわれていた鉱山案件にも「日本が官民で買収に手を挙げることができる」(経産省)という。

 一方、リーマンショック後は金属鉱物の鉱山価格は下がっており、売却案件も増加。法改正に伴う政府保証枠は275億円で、中国企業と張り合うには不十分との声もあるが、政府が関与する仕組みができることで、巨額の初期投資負担などに尻込みする民間企業の投資を後押ししやすくなるとの期待もある。

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無人島「1億1万円」…入札18組の夢と現実(読売新聞)

 広島県呉市の無人島「三ツ子島」を対象に中国財務局が行った一般競争入札には、「自分の島を持てたら」という希望者が集まった。

 結果は、隣の島で事業を営む会社が1億1万円で落札したが、参加者たちはつかの間の夢を膨らませた。

 呉市沖約1キロの瀬戸内海に浮かぶ「三ツ子島」は南北に並ぶ大小二つの島からなる。南の島には、主に工業塩の輸入を手がけ、今回落札した港湾運送会社がある。

 売りに出された北側の島は約7600平方メートル。平地は少ないうえに水道や電気などのインフラは皆無。さらに、島にあった旧海軍施設による土壌汚染の可能性もあったが、県外を含む18の個人、団体が入札した。

 海外の無人島売買やレンタルに取り組む大阪府和泉市の「アクアスタイルズ」代表の佐藤政信さん(42)は「日本では無人島はめったに売りに出ない」と、人気の理由を分析する。

 入札に参加した人たちには、無人島にかける夢や思いがあった。東京都目黒区の会社員男性(40)は「世知辛いご時世なので、夢を持ちたかった。海水浴や釣りなど、好きなことが思いっきりしたかった」と話した。広島市の元高校教諭(60)は「戦争の記憶が風化するなか、旧海軍施設があった島を研究して、子どもの平和学習の拠点にと考えたが……」とちょっぴり残念そう。

 「無人島の売却は、国の初めての試みと聞いて参加した。老後に別荘でも建てたいと考えた」と静岡市の広告会社社長の男性(47)は話す。ほかにも「瀬戸内の美しい風景に囲まれた島に墓を」「島の命名権を貸すビジネスに使おうと思った」という人もいた。

 国土交通省によると、国内には約6850の島があり、うち無人島は約6400に上る。ただ、佐藤さんは、無人島の大半は権利が複雑で、売買をまとめるのは極めて難しい、という。

 財務省は財政難を背景に国有地の売却を進め、売却額は2008年度までの10年間で約2兆4360億円に上るが、宅地など「売れそうな」物件から優先的に払い下げている。

 今回、呉市のある不動産業者は「落札額は高くても2000万円前後とみていた」と話す。参加者の多くが500万~1000万円前後で入札するなか、「島が無関係の人に渡り、操業に影響しては」と心配した会社が確実に落札できる金額を付け、大方の予想をはるかに超える額になった。

 財務省国有財産企画課は「今回は、無人島を丸ごと売るという珍しさがあった」と振り返る。さらに、どうしても落札したいという企業の事情が重なり高額になったが、結果に一番驚き、満足したのは国だったのではないだろうか。(呉支局 滝利明)

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石原知事「大阪を見てみると気の毒だ」(産経新聞)

 --高速道路無料化について。国が高速道路無料化の社会化実験の路線を発表した。都内は八王子バイパスのみだったがどう考えるか? また、仮に来年度以降、対象区域が拡大した場合、都内の高速道路も無料化されるべきか

 「まず後段の問題。されるべきじゃないね。いろんな混乱が起こってくる。それから、私は高速道路は専門家じゃないんですよ。東京近辺のね、首都圏における高速道には非常に強い関心は持ってます。全国ということになると、副知事になってもらった猪瀬(直樹)さんが非常に詳しいんでね。実際にその審議会にも入ってましたけど。さっき彼とも話したんですが、16%うんぬんていう数字は、ただ距離の問題でね。その、ああいったものがもたらす財政的な影響ってのは、ほとんど4、5%だろうと言ってました」

 「それをもってどう判断するかってことですけど、やっぱりいろんな思惑があってね。とにかく地方に偏じて無料化をするということは、ある人に言わせれば選挙目当てだという人もいるし、財政的にもあまり効果がないんじゃという人もいるし。いろいろこれから問題があるでしょう。だけど、それは要するにそれを知らしめることでね」

 「しかし、タダになった地域に住んでる人は便利に違いないよ、これは。果たして、1つ全国的な視野で見てね、政治そのものがもたらす国家的な恩恵になるかならないかというのは、また別の問題だと思いますけれども」

 --先日、府中市に総合医療センターが完成した。東京の医療について念頭にあることは何か

 「東京の医療じゃなくて日本の医療そのものの問題だと思ってて、その一端の問題でしか…。いま東京はある意味じゃ非常に人口も多いですけど、進んだ形で医療インフラってのを整備してるし、医療サービスも提供していると思いますがね」

 「それは、まあ、国の医療行政の一端でしかなくてね。あそこ(総合医療センター)で申し上げたけど、平均寿命の進展ってのはそれは大事だけれども、国民皆保険、大変結構だわ。でもそれがですね、高福祉ってのをもたらしてるけど、負担する人間たちの負担率ってのは格段に低いじゃないですか。高福祉低負担なんてのは誰が考えても…。あなた(質問した記者)、自分自身の家の家計考えたってね、成り立たないことですよ。それがまかり通ってる」

 「病院も整理するのは結構だけど、今ある病院も残せと。じゃあ、その運営費どうするのか。そこで働くお医者さんどうするのかってことは全然…。まあお医者さんが少ないってのは、非難が上がってるようだけども。そのお医者さんの給料、特に都立病院っていうのは給料が安くてね。1つのサービスとして、お医者さんの給料上げましたよ。でも、普通の私立病院(の水準)にはなかなかいかない。財政を考えても」

 「それで、『医者は給料が安くても働け。休まずに働け』と。私の1人の息子の奥さんも勤務医だったけど、子供産んで産休が2週間しかないみたいな働き方を誰もやってる人いないと思うね。そういう状況をね、考えもせずに、だんだんモンスターペイシェントが出てきてね。ちょっと医者に不適があったら訴訟を起こす。医者はおどおどして、ものを言えない」

 「こういう状況ってのはね、ことは命の問題でね。教育の問題もそうだと思いますけどね。私はそこに日本人の心の荒廃がもう露骨に出てると思うね。だから(新しい)病院できて結構でしょう。大変なサービスが行われると思うけどね。でも、一体これを維持していくにはどうしたらいいかってことまでは考えてない、みんなね」

 --大阪府の橋下知事のことだが…

 「いや、知らない。人のことはね…」

 --大阪府と大阪市の権限を集約して競争力を増したいとのことで、大阪市の範囲を広げて東京23区のような特別区に分ける構想を明らかにしている。これについて知事の考えは

 「分からない。これはね、おそらく大阪の事情。ただね、大阪を見てみると気の毒だと思うね。隣の神奈川もそうだな。ま、埼玉県はいいんでしょうけど。政令指定都市っていう制度っていうのはね、知事とってみるとかなり厄介でね」

 「大阪に限っていうと、大阪市議会のほうがよっぱど威張ってるね。力があって。府議会のほうが力ないね。たまたま大阪府議会出身と市議会出身の中山兄弟と親しかったけど。お兄さんも弟さんも両方とも優れた政治家でありましたが、どうもその、彼らが地方議員でいるときを見てると市議会議員の弟が威張ってたね。これは不思議な現象でハァーと思ったけどね」

 「まあ非常にやりにくいでしょうな、知事さんとしては。ああいう制度ってのはやっぱり基本的に見直されてくるんじゃないのかしら。特に隣の神奈川県なんて、川崎と横浜があって、今度、相模原までが政令都市となるとね。知事の権限が一体どこにどういうふうに及ぶかっていうことになったら、なかなか大変だと思います」

 「幸いにして東京は23区という特別区の制度ですからね。そういうこともなく済んでますけど。もし23区が独立するようなことになったら、100万都市で政令都市の資格を持ってる。人口のうえでですよ。そういう都市がたくさんできてきちゃうんでね。これまた由々しき問題だけど。まあ、その兆候はありませんがね」

 「大阪はなかなか大変だと思います。日本の両輪であるべき大阪圏の行政の力がですね、存分に発揮しきれていない。まあ、知事と市長の比較をするつもりは毛頭ないけれども、役人出身じゃない橋下さんみたいな非常に行動力のある政治家が出てきても、いろんなバリア、行政区分があってね、『大変だなあ』って思います。はい」

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赤旗vs日刊ゲンダイ 小沢疑惑報道で「場外乱闘」(J-CASTニュース)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる土地取引疑惑に関連する報道で、思わぬところで「場外乱闘」が起きている。大手新聞は小沢氏の不起訴決定後も、厳しい論調を続けているが、一貫して小沢氏擁護のキャンペーンを張っているのが夕刊紙「日刊ゲンダイ」。同紙は大手マスコミの報道姿勢を批判し続けており、小沢氏批判を続けている共産党にも、その矛先を向けた。これに対して共産党側は、「小沢氏批判」批判は「金権政治擁護に通じる」と猛反発しているのだ。

 連日、1面トップを含めて何ページも小沢幹事長関連の特集に割いている日刊ゲンダイは、2010年2月5日発行(2月6日付け)の紙面では、表紙を含めて約3ページ半にわたって、この問題を特集。

■「司法権力の片棒担ぎか」

  「シロでなく灰色だと未練タラタラの真っ黒自民と大マスコミの妄言」

  「暴走検察は何度同じ失敗を繰り返すのか」

  「検察の言いなりになる大新聞の権力ベッタリ」

といった8つの論点を提示し、検察、自民党、大手マスコミなどの批判を展開した。論点のうちのひとつが、

  「自民・石破政調会長や公明、共産は司法権力の片棒担ぎか」

と題したもので、共産党にも矛先を向けている。

 記事では、「今回、とくにおかしいのが共産党だ」と指摘した上で、ジャーナリストの大谷昭宏氏のコメントを紹介。大谷氏のコメントでは、国会が司法権力に対して歯止めをかける必要性があったことを強調した上で、

  「ところが共産党までが、戦前・戦中、特高警察に嫌というほど痛めつけられた歴史があるのに、自民党などと歩調を合わせ、検察権力の味方になっていた。非常に残念です。ガッカリした人が多いと思いますよ」

と共産党を批判。

 さらに記事は、第2次大戦中の言論弾圧事件「横浜事件」で無罪判決が出たばかりだということを引き合いに、

  「そんなタイミングなのに、共産党まで暴走検察にシッポを振っているようじゃあ、連中は永久に懲りないぞ」

と、いわば「捨て台詞」を吐くとも取れる形で結ばれている。

■「『日刊ゲンダイ』の主張は、非常識きわまりない」

 共産党は、普段与党批判は激しく行うものの、メディア批判は多くない。ところが、さすがにこの記事には我慢ならなかった様子で、翌2月6日に機関誌「しんぶん赤旗」が異例の反論記事を掲載した。

 記事は「金権政治を擁護するのか『検察の片棒担ぎ』の暴論」と題して、「疑惑を追及してきた日本共産党に対して『検察権力の片棒を担いできた』などと批判する議論が一部に出ています」と指摘した上で、前出の「日刊ゲンダイ」を名指しした。

 その上で、小沢氏の疑惑は

  「政治のあり方の根本、国民の税金の使い方に関わる大問題」

だとして、検察の捜査とは別に、「しんぶん赤旗」が疑惑を調査報道してきた実績を強調。その上で、

  「それを『検察の片棒担ぎ』と非難するような立場は、結局のところ、金権政治擁護に通じるものといわなければなりません。さらにいえば、戦前・戦中の日本共産党への弾圧と、金権腐敗の摘発・追及を同列に置くような『日刊ゲンダイ』などの主張は、非常識きわまりないものです」

と切り捨てた。

 日刊ゲンダイでは、現段階では「赤旗」側への反論記事を掲載している訳ではないが、2月9日(2月10日付)の紙面では、

  「単純過ぎる世論 この国で民主主義は無理だ」

と題して、「小沢幹事長は、辞任すべきが7割」という世論調査の結果を非難。世論にも批判の矛先を向けつつある。


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<夢街道駅伝>7日の記録(毎日新聞)

 ◆スーパーアルプス第60回全関東八王子夢街道駅伝競走大会(7日)の記録

 ◇一般男子の部・4区間20.7キロ

 (1)ラフィネA1時間4分54秒(2)二本松市駅伝チームA1時間5分58秒(3)ラフィネB1時間7分(4)チームオリーブ1時間7分8秒(5)八王子富士森走友会A1時間7分46秒(6)二本松市駅伝チームB1時間8分1秒

 ◇大学男子の部・4区間20.7キロ

 (1)中央大A1時間1分23秒(2)中央大B1時間2分4秒(3)創価大A1時間2分58秒(4)中央大C1時間4分44秒(5)創価大B1時間5分12秒(6)法政大D1時間5分17秒

 ◇高校男子の部・4区間20.7キロ

 (1)柏日体高1時間3分56秒(2)埼玉栄高B1時間3分59秒(3)国学院大久我山高1時間4分47秒(4)成田高A1時間4分53秒(5)埼玉栄高A1時間5分17秒(6)早稲田実業学校1時間5分34秒

 ◇市内中学男子の部・5区間14.9キロ

 (1)川口中52分35秒(2)由井中陸上競技部52分43秒(3)陵南中52分50秒(4)八王子第四中52分51秒(5)中山中53分22秒(6)城山中53分25秒

 ◇一般女子の部・4区間14.8キロ

 (1)東京学芸大53分56秒(2)国際武道大54分23秒(3)日本女子体育大A56分38秒(4)織田RC56分43秒(5)日本女子体育大B57分57秒(6)玉川58分26秒

 ◇高校女子の部・4区間14.8キロ

 (1)長野東高51分27秒(2)八王子高D51分43秒(3)埼玉栄高53分25秒(4)八王子高B54分26秒(5)市立松戸高54分46秒(6)若葉総合高A54分53秒

 ◇市立中学女子の部・5区間14.9キロ

 (1)八王子第二中1時間2分47秒(2)八王子第七中1時間2分48秒(3)八王子第四中1時間2分49秒(4)由井中陸上競技部1時間4分10秒(5)別所中1時間4分19秒(6)城山中1時間4分26秒

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 鳩山由紀夫首相は4日夜、1月の初場所中に知人に暴行したとされる大相撲の横綱朝青龍が現役引退を表名したことについて「力はある方だった。こういう形で引退するのはファンにとってもつらい話だし、残念だ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。 

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 鳩山由紀夫首相は4日夜、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢一郎民主党幹事長の進退について「今、党の人事をうんぬんする状況ではない」と述べ、幹事長を続投させる意向を表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は、石川知裕衆院議員が起訴されたことについて「党代表の立場から、現職の国会議員が起訴されたことは国民に申し訳ないと遺憾に思い、おわびを申し上げなければならない」と陳謝した。ただ、石川議員の進退については「自身が判断すべき問題だ」と述べるにとどめた。
 また、東京地検が下した一連の処分については「公正な判断の下で処分がなされたと思う」と語った。 

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「小沢氏が虚偽記載了承」=石川容疑者が供述-04年報告書の提出前・陸山会事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに対し、2004年分の政治資金収支報告書を提出する前に、土地代金に充てられた4億円の収入を記載しないことを小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述していることが2日、関係者の話で分かった。
 特捜部は、拘置期限の4日に政治資金規正法違反罪で石川容疑者を起訴する方針で、小沢氏についても、石川容疑者らとの共謀があったかどうかについて慎重に捜査を進め、近く刑事処分を最終判断するとみられる。
 石川容疑者は、2004年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入する前に、同会の口座に入金した4億円について、同年分の収支報告書に収入として記載しなかったとして逮捕された。
 関係者によると、石川容疑者は逮捕後、故意に虚偽記載をしたことを認めたが、小沢氏の事件への関与は否定してきた。
 しかし、取り調べが進む中で、「収支報告書の提出前の時点で、貸し付けを受けた4億円の収入を記載しないことを小沢氏に報告し、了承を得ていた」などと供述したという。 

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小沢氏立件なら幹事長辞任 党内からも「批判」相次ぐ(J-CASTニュース)

 資金管理団体の土地取引をめぐって元秘書らが逮捕された民主党の小沢幹事長に対して、政治責任を問う声がようやく民主党内から出始めた。前原誠司国交相や枝野幸男元政調会長など、これまで沈黙を守っていた有力議員から「小沢批判」が相次いだ。

 その背景には、検察の再聴取を受けた小沢氏本人の立件の可能性が高まっていることがあるとみられる。小沢氏も2010年2月1日の定例会見で「仮に刑事責任に問われることがあれば、その責任は重いと考える」と述べ、捜査の進展しだいで幹事長辞任もありうるという考えを初めて明らかにした。

■「不信を払拭できなければ、ケジメをつけていただく」

 小沢批判の口火を切ったのは、西松建設事件のときに反小沢の急先鋒として動いた枝野幸男元政調会長だ。1月31日にさいたま市で開かれた講演会で、

  「一定の国民の皆さんの理解・納得が得られなければ、一定のケジメをつけていただかないと」

と発言。国民の理解が得られなければ、小沢氏は幹事長を辞任すべきとの考えを示した。翌2月1日も同市内の街頭演説で

  「政権の中枢幹部としては、刑事事件の結果・結論のいかんにかかわらず、国民の皆様からいま受けている不信を払拭できないのであれば、しかるべきケジメをつけていただく」

と道行く人々に訴えかけた。小沢氏と距離を置いていることで知られる前原誠司国交相も1月31日に

  「新たな局面が生まれたときには、われわれが厳しく自浄能力を発揮していかなくてはならない」

と発言。捜査の進展しだいで、小沢氏に幹事長辞任を求めていく姿勢を明らかにした。さらには2月1日朝、鳩山由紀夫首相も一般論としてではあるが、

  「自浄能力は当然党として発揮しなきゃいけない」

と述べ、「小沢幹事長を信じている」という民主党大会での全面擁護からトーンダウンする姿勢を見せ始めている。

 ここへ来て「小沢批判」が一気に吹き出した背景には、各種世論調査の内閣支持率低下があるとみられる。共同通信が1月17日と18日に実施した世論調査では、支持41.5%に対して不支持が44.1%と鳩山政権発足後初めて、不支持が支持を上回った。その原因として小沢問題があるのは明らかで、小沢氏の進退に関する質問では「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73.3%に上った。

■小沢氏二度目の聴取を認める

 このような世論の動向は夏の参院選に悪影響を与えると考えられるため、危機感を抱いた民主党議員たちがようやく動き出したといえる。もう一つ、週刊誌などを中心に小沢氏本人の立件の可能性を書き立てる報道が続いていることもきっかけとなっているとみられる。

 週刊現代は1月末に発売された2月6日号で「小沢一郎逮捕へ、私はこう読む」と題して、田中角栄研究で知られるジャーナリストの立花隆氏と元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏の対談を掲載。そのなかで、小沢幹事長が「師匠」である田中角栄元首相と同じ運命(=逮捕)をたどるのではないかという立花氏の見方を紹介している。

  「角栄は76年の2月にロッキード事件が明るみに出たあと、4月に会見して疑惑を全否定したが、そのときの迫力はいまの小沢などと比べ物にならないほど凄まじかった。ところが、その角栄も3カ月後に逮捕されてしまう。私はいま、小沢の姿が、そのときの角栄にダブって見えて仕方ないんです」

 週刊文春も同時期発売の2月4日号で、「小沢一郎聴取 特捜部『極秘会議』をスッパ抜く」という特集を組み、

  「国会に逮捕許諾請求をして、民主党議員でも認めざるを得ない証拠は、刻々と揃いつつある」

という東京地検関係者の言葉を引用した。

 週刊誌報道がどこまで真実かは不明だが、小沢氏が追い込まれてきたのは間違いない。

 一方、小沢氏は2月1日の定例会見で、前日に東京地検の再聴取を受けたことを明かした。

  「都内で3時間あまり、いろいろな事項について説明を求められ、知っている限りの事実を包み隠さず申し上げた。内容は、先日(事情聴取が)行われたときとほぼ同じだ」

と説明。民主党内部から進退を問う声が出ていることについては

  「私としては不正な資金は一切受け取っていないので、刑事責任を問われる事態は想定していないが、そういうことが仮にあるとすれば、その責任は重いと考えている」

と発言。小沢氏自身が初めて、幹事長辞任の可能性について言及した。


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 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)の弁護人が4日、書面で「現金の趣旨はわいろではなく、少なくとも同容疑者にわいろとしての認識はない」などとするコメントを出した。
 県警によると、大筋で容疑を認めているとされる。これに対し、弁護人は「捜査官が考えたストーリーの調書に強引に署名させられた」としている。 

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 ■埼玉不審死 殺人容疑で女逮捕

 □「温かい家庭」吹き飛んだ夢

 結婚詐欺などで逮捕された住所不定、無職、木島佳苗容疑者(35)の知人男性が相次いで不審死している事件で、埼玉県警は1日、不審死した1人の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を練炭自殺に見せかけて殺害した疑いが強まったとして、殺人容疑で木島容疑者を再逮捕した。木島容疑者の周辺では大出さんのほかに、千葉県野田市の安藤建三さん=当時(80)=ら少なくとも3人の男性が不審死しており、警察当局は全容解明を進める。

 東入間署捜査本部の調べでは、木島容疑者は平成21年8月5日夜、埼玉県富士見市の駐車場に駐車中のレンタカー車内で練炭を燃やし、大出さんを一酸化炭素中毒で殺害した疑いが持たれている。木島容疑者は容疑を否認しているという。

 大出さんは8月6日朝、車内で練炭の燃えかすとともに死亡しているのが見つかったが、車内に車の鍵がないなどの不審な点があった。また、大出さんの遺体から検出された睡眠導入剤の成分が、木島容疑者が処方されていた睡眠導入剤の成分と一致した。

 さいたま地検は1日、木島容疑者を大出さんへの約470万円の結婚詐欺の罪で追起訴した。

 北方領土・国後(くなしり)島が見える北海道別海(べっかい)町。殺人容疑で逮捕された木島佳苗容疑者(35)は、人口1万6千人の町で育った。

 郊外の幹線道路には「牛横断注意」の標識が立つのどかな酪農の街にあって、木島容疑者の一家は、「町の人間なら誰もが知っている」(地元の商店主)という“名家”だった。

 祖母は元町長の妹、祖父は町議会議長を3期にわたって務める一方、司法書士として事務所も構えていた。父親は行政書士で、母親はピアノ講師。

 周囲をシラカバに囲まれたしゃれた自宅にはピアノが置かれ、休日には室内からピアノの美しい旋律が流れていた。「父親はクラシック音楽が好きだったみたい。休日はパイプを燻(くゆ)らせながら散歩していた。“音楽一家”というイメージがあった」。隣に住んでいた女性(64)はこう証言する。

 4人きょうだいの長女として生まれた木島容疑者。近所の男性(67)は「両親は子供の教育に熱心だった」と話す。テレビは自宅に置かず、時間を決めて近所に住む祖父母宅に見に行かせていた。

 「“お姉さん的”というのかな」と印象を語るのは小中学校で同級生だった男性。「成績はよく、字は達筆で絵も上手。朝礼で賞状を受けることも1度や2度ではなかった」

 両親にとって自慢の娘だったようだ。近所の女性は、それを裏付ける会話を覚えていた。「母親は『ウチの子はクッキー作るのがうまいのよ』『ピアノが上手なのよ』とよく自慢していた」。ただ、こうも見えたという。「横で聞いてる佳苗ちゃんは、そう言われるのが嫌だったみたい」

 木島容疑者の中学の卒業文集には、こんな一節が記されている。

 「組織の中で部品化しているような大人達に、善人顔して、教育という名の嘘(うそ)を教えられているようで耐えられなかった」「大人の世界はいろいろ難しいみたいだから、勉強しなくちゃいけないな」

 実際に、中学に入ったころから木島容疑者の行動には、周囲が首をかしげるものがあったという。

 「小学6年生で学校に化粧道具を持ってきたり、口臭スプレーを使ったり、プライドが高いというか、大人ぶっている感じがした」と同級生の男性。「何でも買ってくれた。その金は、年上の男性からもらっているんじゃないかという噂(うわさ)があった」と振り返る。

 “名家の娘”らしからぬ不可解な行動は地元高校を卒業してからも続く。就職先は大手ファストフード会社としていたが、同社は「勤務実態はない」と説明。卒業の3年後に入学した関東の大学は、1年後に学費未納で退学になった。

 平成15年にはネットのオークションサイトでパソコン売買の偽の告知を出し、10万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された。

 木島容疑者は高校の卒業アルバムに、幸せな結婚生活を望むこんな文章を載せていた。

 「温かい家庭を築くのが夢です。専業主婦になって、だんな様に尽くす素敵(すてき)な奥さんになるんだもん」

 自分の娘を通じ、木島容疑者を見てきたという女性は、事件が信じられないと言いつつ、こうつぶやいた。「“名家”ではあったけど、温かい家庭には見えなかった。立派な家すぎて、佳苗ちゃんは居場所がなかったのかな。居場所を、探していたのかなあ」

 “名家”に育った木島容疑者。その周囲には数々の偽りがみえる。その軌跡と捜査の行方を追う。

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 文部科学省は29日、国公立大の2次試験志願状況の中間集計を発表した。同日午前10時現在での志願者数は9万9370人で、募集人員に対する倍率は1.0倍で、前年同期の0.8倍を上回った。出願期間は2月3日まで。前年の確定志願者数は47万5020人で、倍率は4.8倍だった。

 集計の対象は、国立82大学367学部、公立73大学162学部の計155大学529学部。国立の志願者は7万6837人で志願倍率は1.0倍。公立は2万2533人で1.2倍。

 学部別で志願倍率が高いのは、国立大はいずれも後期日程で、東京大全科類(理科三類を除く)20.4倍▽岐阜大医学部12.5倍▽一橋大法学部11.4倍▽千葉大薬学部11.3倍など。

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社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)

 社民党は27日夜、両院議員総会を国会内で開き、空席だった国対委員長に照屋寛徳、政審会長に阿部知子の両衆院議員を充てる人事を決めた。両ポストは23、24両日の党大会で決める予定だったが、福島瑞穂党首の調整不足に怒った照屋、阿部両氏が大会当日に就任を拒否。「衆参合わせて議員が12人しかおらず、他に適任者がいない」(党幹部)として、役員2人が空席の異常事態が続いていた。両氏は、最後は党首の陳謝などを条件に就任を承諾したが、お粗末な「お家騒動」に、与党の資質を問う声が出そうだ。【白戸圭一】

 福島氏は昨年12月の党首選で無投票4選を果たした直後、重野安正幹事長を続投させる意向を固めた。国対委員長は辻元清美副国土交通相が兼務していたため、当選1回の中島隆利衆院議員の国対委員長起用を内定し、連立を組む民主党に非公式に伝えたところ「経験不足」を理由に難色を示された。

 福島氏はやむなく、23日の党大会初日にベテランの照屋氏に就任を通告し、阿部氏には政審会長への留任を告げた。ところが両氏は「打診もない」と拒否し、照屋氏は大会を中座して地元の沖縄へ帰ってしまった。福島氏は大会中も調整のため携帯電話を手に壇上を歩き回っていたにもかかわらず、終了後の記者会見では「民主主義の政党のため、いろいろな意見が出て人事が決まらなかった」と述べ、失笑を買った。

 混乱の底流には、福島氏が参院選で党内に要望が強い選挙区からの出馬を避け、比例代表での立候補に固執していることや、今夏参院選への準備の遅れなどに対する党内の不満があり、福島氏の党運営に批判的な照屋、阿部両氏が日ごろの不満を爆発させた格好だ。

 2ポストが空席の3日間、社民党は重野氏が国対委員長、阿部氏が政審会長を暫定的に務めて急場をしのいだ。阿部氏は25日の基本政策閣僚委員会に「党首補佐役」として出席したが、翌朝には財務省が社民党側に「阿部氏は今後、どのような資格と肩書で税調に出席するのか」と電話で問い合わせるなど、政府側も対応に苦慮した。社民党幹部は「混乱ぶりは、与党として恥ずかしい。夏の参院選に影響が出るかもしれない」と自嘲(じちょう)気味に話した。

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